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高橋系吾 「その一言」

その一言で、励まされ  その一言で、夢を持ち
その一言で、腹が立ち  その一言で、がっかりし
その一言で、泣かされる

ほんのわずかな 一言が
不思議に大きな 力持つ
ほんのちょっとの一言で

2012年03月05日

過負荷になっていませんか?


更新が滞っているにも関わらず、いつも多くのみなさまにお読みいただきまして恐縮です
ありがとうございます♪<(_ _*)>

現在むすこは新6年生。
中学受験最終学年となりました。

少しおおげさな表現かもしれませんが、毎日激動の日々です。
この状態があと1年もつのだろうか、と不安に思うこともありますが・・・
子供は順応力が高いです。
きっとアップダウンを繰り返しながらも
なんとかたどり着くのだろうなと思っています^^;

5年生、6年生の塾のカリキュラムをこなしながら
いろいろと思うこと、経験すること、
たくさんのことがあります
ただ、それを日々綴っていくと、私の側に精神的な余裕が足りなくなってしまいそうです。
あと1年の間は、親も集中して専念して取り組むべきだと思っていますので
今の状況については、後々、余裕の出来た時に書いていきたいと思っています。
もしかしたら、別ブログを立ち上げて書くことになるかもしれません。
その際にはまたこちらへお知らせいたします<(_ _)>

ここをご覧になっている方は、おそらく低学年のお子さまをお持ちの方だと思いますので・・・

今、新6年生のカリキュラムが開始して
ここに綴ってきたことを振り返ると。。。
いろいろと早めに準備して来て良かった、確かに効果があった、と思っています
時期的な事も含めて、やってきたことは間違いではなかった、と思っています

そして、これ以上の早い時期での早期教育は勧めません。
ムリがたたってどこかで崩れてしまいます。
そのような方も見てきました。
遊ぶこと、楽しむこと、何かに夢中になること。。それはとても大切な事です。

お子さんは楽しんでいますか?




もしも、むすこと同じ年齢のお子さんをお持ちの方がこれを読んでいらっしゃいましたら
お子さんの体調管理に特に特に気を付けてあげていただきたいと思います。

お子さんは
睡眠不足になっていませんか?
ふらふらしていませんか?
栄養は足りていますか?
笑顔はありますか?

それらが不足していたら
休息を取ってたっぷりと睡眠を取って、リセットしてあげて下さい。
上記のような状態で受験勉強をしても
宿題を無理矢理消化しても、決して身に付きません。
1週間もしたら記憶からきれいになくなっていることでしょう。

私は、体調管理は最優先されるべきことだと思っています。
睡眠不足のふらふらの状態で、いくら宿題をこなしても、それは全くの無駄な時間になってしまいます。

もしも塾のカリキュラムに追われている方がいらっしゃいましたら
ぜひ、いったん立ち止まって休息する勇気を持ってください。
たくさんの宿題に追われているのなら、先生と相談して減らす勇気を持ってください。
むすこも宿題が回らず、時間に追われ、並々ならぬ努力をしているにも関わらず効果が上がらず、テストの点は下降線、という時期がありました。
負担になっているクラスのレベルを自主的に下げ、宿題を減らしてもらい、無事に立て直すことが出来ました。


お子さんの様子をじっくりと観察し、体調管理だけはしっかりと優先してあげて欲しいと思います。





 
posted by とも at 08:46| Comment(1) | メンタルサポート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年04月10日

気分が沈んでいるときには

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新学期が始まって一週間がたちましたね。
むすこは春休み中は「学校が始まって欲しくない」「行きたくない」としきりに言っていましたが、いざ始まってみると毎日楽しいようで土日はいらん、と言っています(^-^;。
楽しみはもちろん朝や中休み・昼休みにやるドッジボールのようです。
新しいクラスも知ってる子が多くて一安心のようです。


4月は新しい環境が始まることからくる緊張あせあせ(飛び散る汗)
そして5月は4月の緊張による疲れが出てくる次期ですよねあせあせ(飛び散る汗)
2月に入塾をした場合はさらにその疲労が今出てきている頃かもしれません。


3、4年生はギャングエイジ真っ盛りですからお友達関係は楽しいだけでは済まないことも増えてくるでしょう。
先月も、いつもならお稽古のない日は必ずお友達と遊んでいましたが、約束をしてこない日もちらほらと見受けられるようになりました。
みな、忙しいということもあるのでしょう。お稽古率の高い学校ですから(^-^;。
2月からの入塾でむすこも疲れが出てきているのかもしれません。
様子を窺うためにいろいろと質問はしますが、あまり追求したりコメントを挟んだりはしないようにしています。
変に口を出すと逆効果だったりしますから。

とはいえ、ずっと暗い顔をされるのも何ですし、気分が沈んでいるときはやる気も減退しますので、いろいろと支障も出てきます。
ということで、いくつか気分転換をさせるための方法を用意するようにしています。
日によって効果のあるものは違います。

例えば
◆身体を動かす
◆お使いを頼んで外を歩かせる
◆音楽を聴く
◆一緒にテレビ番組を見る
◆犬の散歩


今のところ一番効果があるのは、音楽でしょうか。
嵐のトラブルメイカーのPVは楽しそうに見ますね。
先日は、だんご三兄弟にはまってゲラゲラ笑っていました。
YouTubeにはお世話になっています(^-^;。


運動で一番手軽に出来るのは、その場で出来るちょっとした体操です。
胸付きジャンプとか、身体を丸めて起き上がりこぼしとか。
胸付きジャンプはサッカーの練習メニューにあったのですが、膝が胸につくように高くジャンプするのです。
結構ハードなので疲れてスッキリみたいな感じになります。
起き上がりこぼしは体育座りで身体を丸めて、前後にコロンコロンと転がります。
むすこはバランスがいまいちなので、時々横にコロンと転がってしまいます。
それが楽しいらしく、ゲラゲラと笑い始めます。
最近は家の前の公園を走る、というのもあります。


テレビは普段あまり見ないのですが、気分が沈んでいるときはあえて時間を作って一緒に見たりもします。
フェアリー・テイルとかは勢いがあって楽しめます。
子どもが「面白かったね」と言えそうな番組を少し録画しておきます。
イナズマイレブンとか。
むすこはあまりテレビを見せないせいか、番組自体に執着しないのでストーリーが分からなくても構わないようです。
最初は「いらん」とか言いながら25分終わる頃には元気になって楽しんでいることが多いですね。


お使いも好きですね。
少し多めにお金を渡して、プリンなどを自分で選んで買ってきます。


とまぁ、いろいろメニューをあらかじめ揃えておいて、むすこの気分が沈んでいると思われる際に、これらのメニューの中から気分転換になりそうなものを選び出して利用します。
基本的に子どもは単純ですから、結構簡単に忘れたり気分が変えられたりします。
気分が沈んでいるときに自力ではなかなか面白いことが見つけにくいでしょうから、そのお手伝いを親がしてあげるのですね。


楽しくなってゲラゲラ笑い出せばOKです。
笑いはストレス発散には良いという研究結果もありますよね。
お笑いのDVDでも見せるというのも手かもしれませんね。


そして、気分転換とは別に、むすこが楽しんでゲラゲラ笑っているときに、よく言い聞かせていることがあります。
それは
世の中、楽しいと思えることはたくさんある、ということ。
嫌なこともたくさんあるけど、楽しいこともたくさんあるから楽しめることを自分で探していこうね。


お子さまのストレス溜まっていませんか?
お子さまは楽しそうに笑っていますか?




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posted by とも at 09:16| Comment(0) | メンタルサポート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年12月12日

お見通し

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むすこが5歳くらいのときに初めて体験したスキースクール。コーチをしてくれた女性インストラクターの方が、自分の息子には「ママは魔法使いだ」と教えていて、子供もそれを信じているのだとおっしゃっていました。
私は比較的現実的な子育てをしていたので驚きましたが、そんな子育ても有りかな〜と思い、ほんの少しですが取り入れることにしました。


「ママ、ピアノの先生とおんなじこと言ってる」
何度かむすこの口から聞いたことのある台詞。
昨日も聞きました。
レッスンを見ていない私が
先生と同じことを言うのが不思議で仕方がないようです(^-^;。
むすこは不思議そうに言いますが、大人の目から見ると自明の理ってことですよ。
私から見て気になる点は、先生も当然分かっているでしょうし。

そういう時はここぞとばかりに
「ママは千里眼だからね!」とか「透視能力があるんだよ!」と言っていました。
だから悪いことをしてもバレバレなんだよ〜、と。
むすこは気味悪そうな顔をしていました。

子どもの様子と話しっぷりを観察していると、本当のことを言っているのか適当にごまかしているのかは、すぐに分かりますよね。
そういう時に指摘をすると、
「何で分かるの〜?」と照れながらも不可解そうな顔をします。
子どもにとってはまだまだ不思議なことが多い世の中なのでしょうね(^-^;。


理由は分からないけど大人にはすぐにばれてしまう、
と子供に思わせておくことは大切です。
それ自体が、何かをするときの無意識の抑制力になることもあります。
特に自分の良心に反することをしようとしている時はなおさらです。
いずれは不思議で気味の悪いこと、理解できないことが減っていき、大人といえど何もかも分かるわけではないということを理解していくのでしょう。
でも、「隠しても知られてしまう」ということを経験して心に刻みつけておくことは大切ですよね。


ギャングエイジのむすこは子供社会の中でいろいろ経験しながら、親や先生には言えないことや隠していることが増えてきます。
そういうときこそ、嘘はばれるものだという経験はしておきたいものです。
ある意味、今がチャンスですね。


最近は「透視能力」をあらため「経験値の差だよ」と言っています。
いつまでも嘘っぽい理由を言っていると説得力が減りますし(^-^;。
経験値を上げればむすこにも出来るようになるよ、という意味をこめて。


何事も経験です。
ゲームだけでなく自分の経験値もあげていってくださいねv(*’-^*)-☆



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posted by とも at 07:47| Comment(0) | メンタルサポート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年12月10日

長い目で気力を養うために

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むすこはとてもテンションが高いです(^-^;。
「何でみんなそんなにテンション低いの〜( >_<)!つまらん」
とたまに言っているので、学校でもかなりテンションが高いのでしょうね。

NHKの「3ヶ月トピック英会話 ハートで話そう!マジカル英語塾」に出てくるMr.オオニシ(大西泰斗)という人が、とてもテンションが高く、熱く英語の解説をしています。
(おもしろくて見るのは好きですv(*’-^*)-☆)
その様子を見て「この先生もテンション高いよね〜。むすこはいつまでそのテンションを保ち続けられるのかな〜」と聞くと「ずっとや!」と叫んでいました。
そうかぁ・・・ずっとテンション高いままか〜、それは五月蝿そうですね(^-^;。


この有り余るエネルギーをうまく発散させてコントロールしていくすべを教えていかないといけませんね(^-^;。

パワーやエネルギーがあるということは何かを実行するためのやる気・気力の源になりますから悪いことでは無いのですが、逆に持て余すことにならないように発散のしかたを身につけてもらわないと。


むすこのこの多大なエネルギーは、キャンプ・合宿・スキー・釣りなどを体験する中で身につけてきたのだと思います。

「とても楽しいこと」「大声を出してもいい場所」「身体をへとへとになるまで動かすこと」
そんな体験を重ねていけば、自然とエネルギーが湧いてきますよね。
逆に考えてみると・・・、
楽しいことは特に無い、大きな声を出すこともない、動かない、ではエネルギーの出ようがありません。
子どもなら特に。

エネルギーはやる気につながります。
やる気のある子に育てたい、いろいろなことに興味を抱くようになって欲しいと思っているなら、子どもの頃に楽しい事をたくさん経験させてあげることが近道なのかもしれませんね。



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posted by とも at 07:47| Comment(0) | メンタルサポート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月30日

精神的自立を促す

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中学受験では精神的に幼い子は苦労するとよく言われますよね。
私はそのあたり実感が無いのでよくわかりません。
塾の先生であればいろいろな子を見ておられるので、経験上よくお分かりになるのでしょうが。
でも、これだけ過酷な生活を強いられる受験生活ですから、やはり少し大人びた子の方が向くのかもしれません。
自分の感情をある程度コントロールできる、つまりある程度は自分を律することが出来る程度に。

でも、素直な子がよく伸びる、ともいいますよね。
親や先生の言うことを素直に聞いて実行できる子が、最終的にはぐいぐい伸びていく。
それは、すごく納得です(^-^;。
人の言うことに耳を貸さない子は、やはり伸びていくのは難しいでしょう。

長い人生、常に伸びていかなければならないわけではありません。むしろ山あり谷ありの方が結果的には成長できることが多いかもしれません。
平坦に過ごすことの方が実は根深い問題が潜んでいる可能性があるので、ある意味怖いです。

ですが中学受験というものに焦点を当てると、やはり素直な性質の子の方が伸びやすいことも、また確かだと思います。

大人びた子ってどういう子なのでしょう。
個人的には大人びていようが幼さが残っていようが、自立した部分を持った子であればよいのではないかと思っています。

『大人びた』子にする方法はよく分かりませんが、『自立した子』にすることは、実は結構簡単だったりします。


◆宿泊体験を多くする(親類の家じゃないですよ)
◆ボランティアをする
◆仕事を任せる


大きなところではこんな感じでしょうか。
全部をやる必要はありません。
どれか1つでも継続して行うと、親も目を見張るほど成長します。


宿泊体験というのは、親元を離れて全て自力でやらなければならない状況へ放り込むことです。
キャンプ・合宿・農村留学etc.
最近はいろいろありますよね。
4年生くらいまでに、数回体験しておくとかなり違います。
生きる底力のようなものがつきますよ。
うちはキャンプクラブに入れて定期的にお泊りに行ってもらっています。
4、5泊くらいのお泊りはお手のもんです。
最近は荷造りも結構自力で出来るようになってきました。



仕事を任せるというのは、お手伝いをするだけではなく、1つの仕事を全て任せるのです。
例えば、お風呂洗い、洗濯、日曜の朝食etc.
何でもいいです。丸ごと全て子どもに任せます。
手伝うのではなく全て任せることによって、自分の仕事だという自覚も出てきますし、長く続けるといろいろと自分で考えて工夫するようになってきます。

うちは時間的に厳しくこれが実現できないでいます。
平日は遊びとお稽古に忙しく、土日は朝からサッカーですから(^-^;。
お手伝い止まり。
ま、その分をキャンプを利用することで補っています。



先日コーチングの講習に行ったときに、
「今あなたが亡くなったとして、お墓に何かメッセージを入れるとしたら、自分の子はどんなことばを入れるでしょうか。」
というお題がありました。
直ぐに思いついたのが「あとはオレに任せろ」とか言いそうだな〜ということ。
こういう発想が出てくるってことは、むすこは少なからず自立への道を歩んでいる証かな〜と我ながら思いました。
一緒に参加したママさんは「ママ、ありがとう」と言いそうだと言っていました。
うっわ〜、よく分かる。そんな子なのですよ。

泣いて困るだけの子にはしたくないですよね(^-^;。




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