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高橋系吾 「その一言」

その一言で、励まされ  その一言で、夢を持ち
その一言で、腹が立ち  その一言で、がっかりし
その一言で、泣かされる

ほんのわずかな 一言が
不思議に大きな 力持つ
ほんのちょっとの一言で

2013年08月22日

過保護・過干渉


今日は中学校のはなし

去年の塾塾勉強勉強宿題宿題の日々とは打って変わり
毎日部活のお弁当を作り、送迎やら部活の付き添い当番やら
何かと忙しい夏休みを過ごしています

夏休みといっても
部活、文化祭の練習・準備、補習授業などなど
お盆ウィーク以外は、まったくと言っていいほど「お休み」ではありません
むすこ曰く「夏休み」ではなく「夏季シーズン」なのだそうです^^;
休みじゃないのですね
部活動は入った部にもよるのでしょうが、運動部はおおむねどこの部も忙しそうです



最近の部活動には部の保護者会なるものもあります
私立だけの特殊事情!?と思いきや
地元の公立中学でもあるとのこと。
自分の中学時代にはそんなものなかったと思うのですが・・・

いろいろと駆り出される度に強く思うのが
みなさま、非常に「過保護」「過干渉」である、ということ。
1年生だから特になのかな



私も決して放任主義ではありません。
自立を促すためにも放任でありたい、とは思っていますが、
黙って見守る、ということがなかなか難しく、ついつい口出しをしてしまいます
「今やらなければ後々もっと大変になる!」と思ってしまうと
転ばぬ先の杖をついつい出してしまうのですね



その私から見ても、周囲の保護者の方々の過保護度合はなかなかのものです
やはり中学受験に向けて二人三脚で応援・叱咤激励etc. 
日々かかわりあって共に乗り越えてきただけあって
親子の密着度合いは、どのお宅でも高いようです


中学生になったのですから、
少しずつ自己管理も自分で出来るようになってほしいですよね
ところが現実は部活動に関しても
かなりディープに入り込んで、あれやこれやと世話をやく
先輩方は今年は差し入れも多く、送迎もしてもらったりして楽チン♪
と思っているようですが
個人的には、こんなに手厚く世話をやくのは逆効果なのではないだろうか・・・
と感じています

集団生活なので郷に入っては郷に従え、
ということで積極的にお手伝いはさせてもらっているつもりですが
杞憂かもしれませんが少しばかり先行きが不安になってしまいます


もちろん中学生になってから、急にいろいろな面で成長を遂げているな〜と思うことも多々あります


年によって保護者のかかわり度合いにも違いがあるようですが
どうやら自分たちの学年は過干渉傾向が強いようです


引きずられないように一歩離れた場所から見ていけるように
気を付けなければいけないな〜と個人的には思っています
むすこは過干渉を必要とするような子ではないので^^;


中学生になったら
親の手を煩わせることも少なくなり、楽になる♪
と思っていたのですが
最近の学校事情はそうもいかないようですね^^;









 
posted by とも at 10:15| Comment(0) | 中学編 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年07月06日

小6の夏休み


もうじき夏休みですね
むすこは期末テスト真っ最中。。。終了とともに水泳の授業が始まり
夏の臨海合宿で行われる遠泳の練習に入ります
そのほか部活の予定で、夏休みはすでに埋まってしまっています
体力的に忙しい・厳しい夏になりそうです


昨年の夏休みは、天王山ということでお盆の数日を除いて、
毎日毎日、塾で朝から夜まで授業と自習に明け暮れていました。
(その様子は過去記事に少し触れているとは思います)



むすこの小6の夏休みは「失敗の夏」でした



失敗の原因は
塾の夏休み用の説明会で
「自分で予定を立てて宿題を自力でこなしていける力をつけさせます」
「安心して預けてください」
という言葉を信じ、全てをむすこと塾に任せてしまったことでした。


朝から夜まで塾にいるわけですから、自然と、むすこと話す機会が減ります
塾の宿題の進捗状況等の把握もおろそかになってしまい
結局は、むすこは大量の宿題と課題に押しつぶされ、
自力で整理してこなしていくどころか、通常の宿題も不備のまま過ごすこともあり
またそれを親が把握できず、
むすこは目についた宿題に追われるのみで、予定や優先順位を考える暇もなく
成績はずるずる下降する結果となってしまいました


まさに失敗。


夜のうちにむすこの課題等のチェックをして
朝の自習時間にやるべき課題、宿題、小テストの準備などなどを整理して
塾へ行く際には、その日やるべき課題を紙に書いて持たせる

これくらいのことはすべきでした。




6年生になったからといって
突然いろいろなことができるようになるわけではありません
むしろ課題の多さに、子供たちの余裕は全くと言っていいほど無くなっているはずです

小6の夏を有効に活用するためにも
ぜひフォローを怠ることなくしてあげて下さい

この夏の失敗をフォローするために、後半・受験直前の追い込みが大変だったこと・・・
今思い出しても、夏休みにもう少し目を配ってあげていたら
もう少し受験対策に時間をとれたはず、と思わずにはいられません

親にも余裕が無くなってくる時期でもあります
それでなくても、暑さで精神的・肉体的疲労が蓄積されている時期ですし



まだ半年あります
焦らず一歩一歩確実に、一日一日を大切に過ごしてください
今の時期に合格ラインに到達していなくても
まだまだ挽回のチャンスはあります

むすこは在塾中のテストで、第一志望校の合格圏内に入ったことがありませんでした
それでも合格しました
今、合格圏内に居ることよりも、大切なことは、
しっかりと目標を定め、
その学校へ入学するために準備をすることが一番大切だと思います
ぶれずに目標へ向かって進むこと

各学校受験内容には特徴があります
しっかりとした志望校を定めることは、とても大切なことです
この単元は志望校によく出題される、と頭に入れておくだけでも
授業や宿題に向き合うときの姿勢が変わってきます

何も親が過去問を細かくチェックしておけ、というわけではありません
赤本の最初の方のページに、
各単元ごとに出題された年度が表になって書かれているはずです
これを軽く3教科分頭に入れておくだけでも、かなり違います
ぜひ目を通してみて下さい



苦しい夏を迎えるみなさま、ぜひ無理をしすぎず
落ち着いて、余裕をもって、お子さまのフォローに徹してあげて下さい









  
posted by とも at 20:55| Comment(0) | 中学編 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年06月03日

「その一言」



先日、学校長のお話の中で一遍の詩が紹介されました。
たまたま別のところで同じ言葉を見つけたので記録しておきます。

高橋系吾 「その一言」

             その一言で、励まされ
             その一言で、夢を持ち
             その一言で、腹が立ち
             その一言で、がっかりし
             その一言で、泣かされる
             ほんのわずかな 一言が
             不思議に大きな 力持つ
             ほんのちょっとの一言で





 
posted by とも at 16:49| Comment(0) | 中学編 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年06月01日

携帯電話

 

いつもたくさんのアクセスありがとうございまするんるん
学習面の話ではありませんが
迷う方も多いのかもしれない話題なので、記事にしてみることにしました☆


中学生になったむすこ。
電車で通っていますが、時々携帯を持っていればな〜と感じることがあります

学校側は「必要ない」と、禁止はしていませんが推奨しない姿勢を見せています
始業時間から終業時間までは携帯所持の生徒も電源オフを義務付けられています
違反すれば取り上げ。
この辺りの対応は厳しいようです
禁止されていない理由は、2時間以上かけて遠方から通ってくる生徒がいるから

なので当初は、あったら便利だけれども必要ない

と親の側も思っていたのですが
ここにきて方針変更を余儀なくされています。


理由は、部活。


むすこは剣道部に入部しました。
部活動は週に3回。(他の曜日は文科系の部活へ入っています)
その他に、
試合・昇段のための試験などで月の半分くらいの土日は埋まってしまっています
これらは全て学校外へ出かけていくことになります
他の運動部も状況は似たり寄ったりのようです


そこで重要になってくるのが部活動関係の連絡手段


最近はどこもそうなのかもしれませんね・・・
携帯を持っていない子もいますが
(他部の話ですが)
ついつい連絡不備となってしまうこともある、とも聞きました



もともとは高校生になったら買ってあげる、という約束になっていました。
急きょ3年繰り上げて中学生で持たせることになりましたが、
必要以上の機能はいりません。
むすこの話を聞く限り、ロックをかけていても、
「裏ワザ」のようなものを使ってロックを解除してしまう子がいるようなのです。
親が思う以上に子どもたちのレベルは高いのです



むすこは既に中学合格祝いにと、専用のPCをもらっていますので、
携帯のネット機能は必要ありません。
道に迷っても、駅員さんや店員さんに声をかけて聞くのは得意です。

この2ヶ月の間に、駅から、学校から(お友達の携帯から^^;)
電話をかけてきたことが3〜4回あります

同学年同部活の携帯所持の子の機種を聞き取ったところ
最新のスマホ(iPhone5やギャラクシー等)を持っている子もいますが
小学生時代から塾の送迎等に使っているキッズ携帯を
そのまま使用している子もいました。



それらを考え合わせ
中学生ではありますが、キッズ携帯を選ぶ予定ではいます。
(店頭で変更になる可能性もありますが^^;)
むすこには、やむを得ないので買ってあげるけれども、
通常の携帯は高校生になってからね!と言ってあります。

むすこは買ってもらえるだけで嬉しいと納得していますが、
使い始めるといろいろ不満も出てくるのでしょうね^^;

不満が出ても「本格的な携帯は高校生になってから」という約束で一蹴します^^;
逆に、高校生くらいになってきたら
携帯電話との正しい付き合い方も覚えてもらわないと困ります
危険もあるから何でも禁止!では通用しませんよね
自分でリスク回避・リスク管理もできるようになってもらわないと。


個人情報を書き込んではいけない、むやみに教えてはいけない
ということは小学生のときから言い聞かせています
逆に言い聞かせすぎて、
個人情報に少々うるさい子になってしまいましたが^^;

PCでゲームの裏技などを調べてネットサーフィンをしていたら
料金請求のポップアップ画面に遭遇して
ものすごくビビっていたこともあります。
(何を押したのかは深く追及はしませんでしたが^^;)
むやみにクリックするとヤバいことになる、
というのは分かってきているようなので、
少しずつ正しい使い方にも慣れていけたらと思います



ネット関係の誹謗中傷等への刑事的対策も強化され始めているようなので
その辺りも折に触れて話しています
  






 
posted by とも at 09:20| Comment(0) | 中学編 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年05月13日

私学の環境



保護者会、役員会etc.
学校関係の行事や集まりに参加し、少しずつ中の様子が見えてきました


偏差値の高い学校というのは、やはり色々な面で違いがあります
その中で、今、一番感じていること


『 意識の高さ 』


です。
先生方も、生徒たちも、そしてOBの方々も保護者も。


「自分たちが将来の日本を背負っていく立場になるのだという意識を持ちましょう」


ほんの2ヶ月の間ですが、何度か聞いた言葉です
内部に向けての集まりでしか言われないことばなのだそうです

むすこに聞いてみると、やはり同じように何度となく聞いているのだとか

なるほど。
日々こういう話を聞かされて過ごす環境の中に居れば
おのずと将来の道筋、選択等も違ってきますよね
OBの方々の話なども、教授、社長、研究者、医師等々という立場から、今後どうあって欲しいか
そのためにはどのように今を過ごすべきか、という話がされます

話の内容もさることながら、OBの方々の肩書などを耳にしながら
それが実際の自分たちの今後の進路につながっていくわけです

環境の大切さというものをあらためて実感させられます




もちろんそんな中であっても、生徒たちのやることはどこも同じです
授業を受けて、部活動に励む
むすこも今は新しく入った部活動に夢中です

楽しそうに話す内容から、先輩のすごさも伝わってきます
中高一緒の部活なので、上級生といえば高校生も多く、そのレベルの高さには感心させられます





中学受験も賛否両論、受験など眼中に無い方々にとっては非難の対象とされることも多いとは思いますが
それだけの価値はやはりある、と断言できます。
受験を経験していない人と、受験を勝ち抜いてきた人との間にはやはり大きな差がある、というお話も聞きました
地道に1つのことに時間をかけて取り組み、成果を上げる
やり過ぎはいけませんが、やはり良い経験となっていくのでしょうね










 
posted by とも at 00:53| Comment(0) | 中学編 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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