banner2.gif
にほんブログ村 受験ブログ 中学受験へ

高橋系吾 「その一言」

その一言で、励まされ  その一言で、夢を持ち
その一言で、腹が立ち  その一言で、がっかりし
その一言で、泣かされる

ほんのわずかな 一言が
不思議に大きな 力持つ
ほんのちょっとの一言で

2013年01月25日

閑話休題



ちょっと閑話休題。受験終了後のはなし。

私は自分自身、すぐ飽きてしまうという難点はありますが、口うるさく、なかなかの教育ママだと思っていました。
ついついうるさく口を挟んでしまうのですあせあせ(飛び散る汗)


ところが、むすこにとっては、私は教育ママでは無いのだそうです。
『教育ママ』という言葉に対する認識にギャップがあるのでしょうね。
では、むすこにとっての『教育ママ』とはどんな母親なのでしょう。
本人に聞いてみました。


当然、基準は毎日毎日見ている同じ塾生の母親達。
かな〜〜り厳しいようです(;´Д`)

毎日の塾の帰宅の際、私は塾近くの路上に車を停めているため、車から離れずに、むすこがそこまで歩いてきます。
他の塾生たちは、お迎え組は父母両方で迎えに来て、父は車に、母は塾の玄関前までお迎え、という方も、結構います。
(毎日二人揃ってお迎えってすごくないですか?w)
終了時間が22時半を回っているので、そのせいもあるのでしょうが・・・
駅まで集団で移動して電車で帰宅する塾生も多くいます。


むすこが見かける塾生の母親というのは、
毎日塾の玄関前まで迎えに来る母たちのことです。


子供たちに会うと、開口一番、復習テストの点数を確認する。
そして、むすこにとってみれば十分に良い点数であるにもかかわらず、
満点を狙いなさい、と叱責が飛ぶ。
その場で頭をしばかれる・・・
等々の光景が見られるのだそうです。


かたや、私は復習テストの点数もロクに確認しません(;´Д`)
この点ですでに、私は『教育ママ』というジャンルから外れてしまっているようなのです。


なるほど・・・


さすがに塾自体もなかなかに厳しいところではありますが、
そこへ通わせる親の方も、かなり熱心であるようです。
塾の厳しさといえば・・・12月に入ってからは塾に行かない日はありませんでした。
まぁ、むすこが授業の無い日に補習を受けていたせいもあるのですがあせあせ(飛び散る汗)
それでも、平日・休日問わず毎日塾へ行っている、と言うと、小学校の親たちからはすごく驚かれます。
けれども、むすこが第一志望校に合格できたのは、
この塾での補習によるところが非常に大きいです。
この辺りに関しては、長くなるのでまた後日^^;


というわけで、むすこの認める『教育ママ』という実態が、何となく見えてきましたw
上には上が居るものですね(;´▽`A``








 
posted by とも at 23:07| Comment(0) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス: [必須入力]

コメント:

×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。