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高橋系吾 「その一言」

その一言で、励まされ  その一言で、夢を持ち
その一言で、腹が立ち  その一言で、がっかりし
その一言で、泣かされる

ほんのわずかな 一言が
不思議に大きな 力持つ
ほんのちょっとの一言で

2010年04月24日

塾の懇談で勧められた本

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昨日は塾の懇談でした。
まぁ、いろいろと有益なお話を聞かせていただきましたが、その中で、読書についての話があったので紹介します。

エッセイ(随筆)を読むとよい、と勧められました。
エッセイは中受によく出題されるけれども、単元として扱うことが少ないので、読書で取り入れるとよい、とのことでした。
エッセイは物語も楽しめ説明文の要素も含まれていて、一石二鳥なのでよく取り上げられるのだそうです。

簡単なところでは
さくらももこ エッセイ
が良いとのこと。

そして読書に慣れている子には
ソロモンの指環―動物行動学入門
日高敏隆

物語に偏りがちな子は、このような理科系のエッセイを読むようにすると良いそうです。

向田邦子 エッセイ
父の詫び状 <新装版> (文春文庫)<新装版> (文春文庫)」など。
幸田文
森 茉莉

向田邦子や幸田文、森茉莉は家族をテーマにしたエッセイが多く、出題されやすいそうです。
幸田文は幸田露伴の、森茉莉は森鴎外の娘です。
父の話がよく出てくるそうです。


東海林 さだお 丸かじりシリーズ
は食物の話でおもしろいそうです。

重松清伊集院静は東大寺学園で一時期頻出していたそうです。
ただ、重松清は小学生中学年にはまだ難しく、浅田次郎の方が小学生には理解しやすいとのことでした。
重松清は二つの相反する感情が混ざり合ったりする様子が小学生にはまだまだ意味不明なのだとか。

ぽっぽや 浅田次郎
は小学生に理解しやすく、最後の場面で盛り上がるのだとか。





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posted by とも at 10:03| Comment(0) | 読書 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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