とても参考になりますよv(*’-^*)-☆⇒GO!
「うつ」は食べ物が原因だった! 溝口 徹
を読みました。
「うつ」といえば日本でも100万人の患者がいると言われている病気ですよね。
小学生でも「うつ」になる子どもは多いって知ってますか?
小学4〜6年生の1割以上が抑うつ傾向にあるという調査結果もあります。
抑うつ症状を示す子どもは,学業成績の低下や対人関係の問題を抱えていると言われています。
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「脳の病気」という面では、セロトニンやアドレナリンの不足が想定されており、脳内に不足している脳内物質(ドーパミン、ノルアドレナリン、セロトニンなど)の分泌を促進させる薬物治療を行います。これが心療内科や精神科におけるうつ病治療の主流です。
著者が進める栄養療法は脳内物質の材料となる栄養素(例えばアミノ酸・鉄・亜鉛・ビタミンB6など)を身体に取り入れることによって欠乏している脳内物質を薬ではなく自然な形で増やしていこう、というものです。
眠りや集中力とかかわっているビタミンB群欠乏
ひきこもり状態がビタミンB群摂取で改善
亜鉛欠乏は男性に多く意欲の低下につながりやすい
加工食品・スナック菓子を食べると栄養素が減る
正しい食生活の大切さを再認識できます。
とくに子どもは今食べているものから身体が作られていくのですから。
常に常に正しい食生活をと気をつかい続けることって大変ですよね。
時々はこのような本を読んで、作る側のモチベーションを上げるというのも大切かな〜と思います。
手抜きはなるべく減らせるよう努力していこうっと。
この本は分かりやすい言葉を使って書かれているので、とても読みやすいです。



