とても参考になりますよv(*’-^*)-☆⇒GO!
塾の保護者会でのお話しです。
今5・6年生の子に次のような本を買ってもらうように言っています、と先生が紹介してくれた本です。
なぜ飼い犬に手をかまれるのか 日高 敏隆 (PHPサイエンス・ワールド新書)
他にも
あなたにもわかる相対性理論 茂木 健一郎 (PHPサイエンス・ワールド新書)
環境を知るとはどういうことか 養老 孟司 岸 由二 (PHPサイエンス・ワールド新書)
日高 敏隆、茂木 健一郎、養老 孟司、いずれも有名な方々の著書です。
「小学生には少々難しいと思うのですが、説明文としてよく出る著者」なのだそうです。
説明文の練習として塾では読ませるようにしているのだとか。
ま、塾で教材として取り上げるのはいいです。
ぜひともやっていただきたいです(^-^;。
構成なり読解の仕方なりをぜひ教えてやって下さい。
機会があったらぜひ読ませてみて下さいと紹介されました。
そこで、ふと疑問が。
読んだからといって説明文の読解が出来るようになるわけではないですよね。
はて、読んでどうしろと言うのでしょう・・・。
家庭で読んだからと言って親が読解問題を作れるはずもなし。
難しい文体に慣れろ、ということでしょうか。
でもこの手の本を小学生に読め、と言っても読みます?
読まないでしょう・・・読む子もいるのですかね・・・?
受験生なら読むのかな?
紹介されたものの、どうしたら良いのかよくわからない私なのでした(^-^;。
とはいえせっかくの機会なので「なぜ飼い犬に手をかまれるのか 日高 敏隆 (PHPサイエンス・ワールド新書)
むすこじゃないですよ。私が読むのです。
え、何でかって?
むすこに読めるものなのか確認の意味を込めて、あとはただの興味です(^-^;。
まだ全部は読んでいませんが「なぜ飼い犬に手をかまれるのか 日高 敏隆
新聞のコラムを集めたものなので、短時間で少しずつ読み進めていったら読破できそうです。
しかし相対性理論はね・・・。
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