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2009年11月03日

自分で選ばせる

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ギャングエイジ真っ盛りのむすこ。
「え〜っ!」という自己主張が激しくなってきました。
自己主張なくしてはただの人形です。このこと自体は別段問題ないのですが、鬱陶しい事この上ないので1つ対策を立てました。

◆選択肢を提示して選ばせる。

今のところこんな感じの選択肢を用意しています。
気分の乗らないときもありますからね(^-^;。

AとBをやらなければならない。
@今日、がんばってAとBを終わらせる
A今日はAのみやって、明日はゲームないし遊びの時間を減らしてBをやる。

今楽をして明日の楽しみを減らすか、今気持ちを奮い起こしてもうひとがんばりするか選ばせるわけです。
選択肢を見てお解かりのように、親側には何も損な点はないのです。
でも、本人は「やれ」と言われるよりも「どちらか選んで」と子どもの意思を尊重した形を取ることによって、受け入れやすくなります。
むすこは9割の確立でAを選びます(^-^;。
そして、時間が足りなくなってきて急かすときも「今日終わらせて明日は遊ぶんじゃなかった?」と言うと「そうやった〜」ともうひと踏ん張りがききやすくなってきます。

遊び大好きなむすこは、勉強と引き換えに遊びを無くすのがイヤなんですね(^-^;。
だからこそ、この選択肢が成り立つわけです。

今は、むすこがやりたがらないときにのみ、この選択肢を提示しています。
多用すると効き目が減りますから。
子どもも智恵が回りますから、いずれはこの手が利かなくなることでしょう。
そうしたら、選択肢の内容をまた変更します。
ポイントは、どちらを選択してもマイナスにならないようにすること。
勉強量を減らす、という選択は基本的に無しです。
やるべきことの量を減らさず、スケジュールを入れ替えることで対応するのです。

親側のポイントは、
◆選んだ選択肢の内容は必ず守らせる。

ぐずぐず文句を言うこともあるでしょうが「自分で選んだことでしょう」と諭せばOK。
ときには、「しまった〜( >_<)、昨日やっておけばよかった」ということにもなるでしょう。
それはそれで、いい経験です。


ゆくゆくは自分の体調や気分を考えて、自分で選択肢を考えて自分で選べるようになればベストです。
ま、そこまでは期待していませんけどね(^-^;。


期待はしないけど、『そういう効果が得られたらラッキー』的な発想で布石を打っておくのは、私の好きなやり方の1つです。
ある効果を期待して、あることをする。思った効果が得られなかったら失望しますよね。悪ければ子どもに八つ当たりなんてこともあるかも。
どう考えても良いことではありません。
ならば、期待はしないけどダメもとで布石を打っておく。
こういうスタンスの方がいいと思いませんか?




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posted by ともともん at 07:43| Comment(0) | 家庭学習 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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