とても参考になりますよv(*’-^*)-☆⇒GO!
中学受験では精神的に幼い子は苦労するとよく言われますよね。
私はそのあたり実感が無いのでよくわかりません。
塾の先生であればいろいろな子を見ておられるので、経験上よくお分かりになるのでしょうが。
でも、これだけ過酷な生活を強いられる受験生活ですから、やはり少し大人びた子の方が向くのかもしれません。
自分の感情をある程度コントロールできる、つまりある程度は自分を律することが出来る程度に。
でも、素直な子がよく伸びる、ともいいますよね。
親や先生の言うことを素直に聞いて実行できる子が、最終的にはぐいぐい伸びていく。
それは、すごく納得です(^-^;。
人の言うことに耳を貸さない子は、やはり伸びていくのは難しいでしょう。
長い人生、常に伸びていかなければならないわけではありません。むしろ山あり谷ありの方が結果的には成長できることが多いかもしれません。
平坦に過ごすことの方が実は根深い問題が潜んでいる可能性があるので、ある意味怖いです。
ですが中学受験というものに焦点を当てると、やはり素直な性質の子の方が伸びやすいことも、また確かだと思います。
大人びた子ってどういう子なのでしょう。
個人的には大人びていようが幼さが残っていようが、自立した部分を持った子であればよいのではないかと思っています。
『大人びた』子にする方法はよく分かりませんが、『自立した子』にすることは、実は結構簡単だったりします。
◆宿泊体験を多くする(親類の家じゃないですよ)
◆ボランティアをする
◆仕事を任せる
大きなところではこんな感じでしょうか。
全部をやる必要はありません。
どれか1つでも継続して行うと、親も目を見張るほど成長します。
宿泊体験というのは、親元を離れて全て自力でやらなければならない状況へ放り込むことです。
キャンプ・合宿・農村留学etc.
最近はいろいろありますよね。
4年生くらいまでに、数回体験しておくとかなり違います。
生きる底力のようなものがつきますよ。
うちはキャンプクラブに入れて定期的にお泊りに行ってもらっています。
4、5泊くらいのお泊りはお手のもんです。
最近は荷造りも結構自力で出来るようになってきました。
仕事を任せるというのは、お手伝いをするだけではなく、1つの仕事を全て任せるのです。
例えば、お風呂洗い、洗濯、日曜の朝食etc.
何でもいいです。丸ごと全て子どもに任せます。
手伝うのではなく全て任せることによって、自分の仕事だという自覚も出てきますし、長く続けるといろいろと自分で考えて工夫するようになってきます。
うちは時間的に厳しくこれが実現できないでいます。
平日は遊びとお稽古に忙しく、土日は朝からサッカーですから(^-^;。
お手伝い止まり。
ま、その分をキャンプを利用することで補っています。
先日コーチングの講習に行ったときに、
「今あなたが亡くなったとして、お墓に何かメッセージを入れるとしたら、自分の子はどんなことばを入れるでしょうか。」
というお題がありました。
直ぐに思いついたのが「あとはオレに任せろ」とか言いそうだな〜ということ。
こういう発想が出てくるってことは、むすこは少なからず自立への道を歩んでいる証かな〜と我ながら思いました。
一緒に参加したママさんは「ママ、ありがとう」と言いそうだと言っていました。
うっわ〜、よく分かる。そんな子なのですよ。
泣いて困るだけの子にはしたくないですよね(^-^;。
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