とても参考になりますよv(*’-^*)-☆⇒GO!
今さら紹介するのもはばかられるほど、有名な本ですが
「日本人の知らない日本語 (蛇蔵&海野凪子)
私も大好きなコミックエッセイですが、むすこも超の付くお気に入りです。
トイレの本棚に置いてあります。
トイレに行くと読みふけっているらしく、全然出てきません(^-^;。
最近は、私に本の内容を事細かに説明してくれます。
私の本だから知ってるっつーのに(^-^;。
誰かに教えてあげたくて仕方ないみたいです。
このエッセイの中で、漢字やひらがな、カタカナの成り立ちや由来について触れられている話があります。
今月号のピグマに「漢字の不思議」という説明文がありました。
この説明文は毎月2本立てで@とAがあります。
その「漢字の不思議A」が、何と、あのコミックエッセイにあったものとほぼ同じと言っていい内容でした。
(正しい内容なら同じ話で当たり前なのですが(^-^; )
漢字の読み方はどうやって出来たのかとか、ひらがな・カタカナはどのように作られてきたのかなど。
説明文ですから面白おかしく書いてあるわけではないのですが、記述の答えがコミックエッセイの内容とほぼ同じ。
むすこ、全問正解していました
なかなか役に立ちました(*^-^*)。
役に立つといえば、先日、早々と課題を終えて暇になったむすこが、横で虫眼鏡を2本持ってうろうろしていました。
「サイエンスコナン―レンズの不思議 (小学館学習まんがシリーズ―名探偵コナン実験・観察ファイル)
を読んで書いてあったことを試して歩いているようです。
虫眼鏡を重ねて動かしたり、光を当てたり。
そして、気が付いたらこんなものが出来上がっていました。
手作り望遠鏡です。上記の本に作り方が載っていました。
筒を2つ重ねて虫眼鏡の間の距離を変えることでピントを合わせるものです。
よく材料がありましたね(^-^;。
むすこの工作用にダンボール1箱分、いろいろな箱やら筒やらを保存しているのですが、その中から引っ張り出してきたようです。
「逆さに映る〜w(*゚o゚*)w」と大喜びでした。
「これを夏休みの工作に出す!」
「え!それならレンズを買ってあげるから、もう少し丁寧に作ろうよ」
と思わず言ってしまいました。
虫眼鏡がくっついたまんまってねぇ、と思ったのですが「サイエンスコナン―レンズの不思議
あ、本の通りに出来てるじゃん(^-^;。
何か、もう、私が下手に教えるよりも、本を全部そろえておけば、むすこが勝手に読んでステップアップしていくような気さえしてきます。
ちょっとは手が離せるようになってきたのかも?
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