とても参考になりますよv(*’-^*)-☆⇒GO!
近所のスーパーで笹をもらってきました。
そこには短冊をぶらさげられるように、設置された笹もありました。
短冊とペンも用意してあります。
むすこはさっそく書き始めました。
「夏休みに会ったときに、おばあちゃんが楽しんでくれますように」
へぇ。
自分のお願いではないところがいいですね
帰りの道々、七夕のお話しをしました。
織姫と彦星は夫婦なのに、どうして離れ離れにさせられてしまったのか。
織姫と彦星の仕事は何だったのか。
本来七夕にはどういうお願い事をするのがふさわしいのか、とか。
だいたいは知っているのでしょうが、念のため再確認です。
彦星は牛追い、織姫は天帝さまの衣服用の機を織る仕事をしていました。働き者だった二人は結婚後、仕事をしなくなってしまい天帝の怒りをかって離れ離れに。でも離れたことを悲しんで仕事に手がつかなかったため、1年に1度逢わせてやるからきちんと仕事をするようにと七夕の日に逢えることになったのですね♪七夕の日はカササギがたくさん飛んできて橋をかけてくれます。
七夕の願い事は、織姫が織物に長けていたため、江戸時代に芸事や手習い事の願掛けとして広まったそうです。
というわけで、家に持ち帰った笹には何か「芸事の上達」を願う短冊をかけてみることにしました。
ちょうどZ会6月号の社会に年中行事について載っていましたし。
子どもにとっても身近な行事ばかりで、とても簡単な内容なのですが、月ごとに確認してみると意外に出てこないみたいです。
「豆まき」は言えても「節分」が出てこなかったり、「子どもの日」は言えても「端午の節句」が出てこなかったり。
せっかくなので、しっかり頭に刻み込んでもらいましょう。
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