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高橋系吾 「その一言」

その一言で、励まされ  その一言で、夢を持ち
その一言で、腹が立ち  その一言で、がっかりし
その一言で、泣かされる

ほんのわずかな 一言が
不思議に大きな 力持つ
ほんのちょっとの一言で

2013年01月29日

合格後のようす



連日ごきげんで、ときにニヤニヤ笑いながら
「やったなぁ〜わーい(嬉しい顔)
とつぶやいているむすこ。

このような顔が見られて本当に良かったです。

でも合格することが最終目標ではありません。
この先、学校の授業についていけるようにスタートを切ることも重要です。
むすこの進学先は、基本的に自由。
制服もなく、規則もさほどうるさくはありません。
宿題も多くはありません。
この学校の併願校としてよく選ばれているN校、S校などは、非常に宿題が多いことで有名です。
春休みにもがっつりと宿題が出ます。


3月半ば過ぎの説明会までの間に提出するよう言われた宿題は、読書のみ。
やはり自力学習は欠かせません。


まずは、最初のテストで悪い点数を取らないようにすることが大切だということは、今まで本人に何度も話して聞かせていることです。

遊ぶ時間を確保しつつ、数学と英語のみ少しずつ手を付けていくことにしました。

教材はこちら。

この問題集をむすこが自力で読み進みながらやっています。
練習問題が少ないため、こちらも活用しています。



英語に関しては、おそらく基礎の基礎はさ〜〜っと流されてしまうはずだろうと予測して、基礎中の基礎を中心に、単語や簡単なフレーズを覚える作業をしています。
もちろんCD付き。

CDを何度も聴きながら、書き取りをしながら、少しずつ進めています。


5年生までは英会話を習っていたむすこ。
しかし、そこではほとんど書き取りや文法を覚えることがなかったため
まずは単語のスペルを覚えて、書いていくことを中心にしています。
1年英語から離れると、ほぼ忘れていると思って間違いないようです。

最初は四苦八苦していましたが、1週間経った今、かなり慣れてきたように見えます。

むすこも、「やっておかないとまずいだろう」と思っているようで
自分でテキストを出してやり始めたりしている姿も、ちょこちょこ見られます。

学校は違いますが、近郊の私学へ進学した知人の話では
・英語が早くてとにかくついていくのが難しい
・数学は、受験のやり方とまったく違うため、慣れるのに苦労している
とのこと。
その子は英語に関してはかなり会話ができる子だったのですが、
やはりついていくのに必死なのだそうです。


当分の間は、英語と数学を少しずつやりながらの学習を続けていきます。
それとノートの活用が出来ないむすこのために、
ノートの使い方を具体的に教えています。
『あとで見直して役立つノート』が書けるように、というのが目標です。

とにかく詰め詰めで書いていくむすこ。
最初は、「こんなに空けたらもったいない〜」とか言っていましたが
余白の大切さ、というのも少しずつ理解し始めてきているようです。









 
posted by とも at 01:01| Comment(0) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年01月27日

第一志望校合格発表


ここからは合格発表の日に書いたものです


*+☆+*――*+☆+*――*+☆+*


滑り止めの学校は合格。
第二志望校は不合格。


私から見ていると不十分なところが山ほどあったむすこ。
直前に理解不十分な単元がいくつも発覚して、塾では特別補習の対象となっていました。
過去の模試では、第二志望校に辛うじて合格判定。
第一志望校で合格判定が出たことは一度もありません。


それでも志望校は変わらず。
ダメ元で受験決行でした。


最後の最後に第一志望校の合格発表。
むすこも自分の目で見る、と学校を休んで一緒に見に来ました。
正直なところ90%は不合格だと思っていたので、本当に行くのかと何度も確認をしました。

むすこも第二志望校不合格の結果を聞いて、「もうダメだ」と思っていたようですが、発表は見に行く、と言います。
合否に関わらず、これもよい経験です。


発表は事務所の窓ガラスに掲示されます。2m程植木をはさんで、発表を見に来た人々が取り囲んでいます。
定時の2分程前。
カーテンが開けられ、紙が張り出されました。
むすこの受験番号は7番。
ラッキーセブンです。
受験票が届いたときは、縁起の良い番号に驚き喜びました。

張り出された紙は7枚。
むすこの番号はすぐに確認出来ました。
待つ間、本を読んでいたむすこの肩を何度も叩いて、掲示を指さしました。


「よっしゃ〜!!!奇跡や!」


合格です。
まさに奇跡の大逆転でした。


今、むすこは同じく合格した塾の仲間たちと先生と楽しげに歓談しています。
本当によかったです。




*+☆+*――*+☆+*――*+☆+*






 
posted by とも at 20:51| Comment(0) | 入試 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

受験4日目(統一入試日3日)



本命校の受験日。そして受験最終日。
滑り止めの合格が決まっているので、この日が入試最終日となります。
もしもこの段階で合格が1校も決まっていなかった場合は、前日出願でこの翌日・翌々日に2校の受験を予定していました。


むすこは前日の第二志望校の受験の際、
算数が、塾でやったことのある問題だったにも関わらず解き方を思い出せず、悔しがっていました。
前日のことは忘れて、今日は本命校なので、
帰りには疲れて歩けなくなっていても構わないから
本気で気合を入れて集中してくるように言ってありました。

過去の漢検や模試などの経験上、むすこは比較的本番に強く、集中力さえ発揮すれば、実力ないし、実力以上の力が出せることがわかっていました。
とにかく、むすこにとっては集中力が大切。
今日は全力で、全ての力を出し切ってのぞんで欲しい、それだけです。

前日は普通に爆睡。
これは助かりました。
緊張でなかなか眠れない、ということが無かったので
体調面では問題なしでした。

塾のお友だちはやはりなかなか眠れず、目の下にクマを作っている子が居たそうです。



この日は前日の第二志望校の合格発表の日。
第二志望校は校内掲示のみなので、学校へいかなければいけません。
私はむすこの付き添い。
主人が休みを取って、合格発表を見に行くこととなりました。
そして、合格発表の確認をして
不合格なら滑り止め校へ入金。
合格ならば第二志望校へ入金をしなければなりません。

主人は合格発表を見に学校へ。
私はむすこを学校へ送り届けた後、いったん帰宅をして、滑り止め校の書類を受け取らなければなりません。
書類の中に入金用の振込用紙が含まれているためです。

さいわい書類は帰宅後すぐに受け取ることができ、昼過ぎには再びむすこが試験を受けている学校へ向かうことができました。
郵便の受け取りが、迎えの時間に間に合わなかった場合は、夕方に入金ではなく学校へ直接入学金を納めに行く予定でした。
最寄駅で待機しながら主人からの合否通知を待ちます。


結果は不合格。


算数の失敗が響いたのでしょうたらーっ(汗)

私は滑り止め校への振り込みをしに銀行へ向かいました。
合格発表は14時だったため、銀行で入金手続をしたのが14時過ぎ。

ここで問題発生。
入金の締め切りは本日。
銀行窓口では14時を過ぎると、翌日扱いになるのだそうです。
知りませんでした^^;
と、入学金の振込ということで窓口の方が特別に学校の方へ電話をしてくださり、そのまま入金してもOKだということになりました。
一安心です。
まぁ、銀行がダメなら学校へ直接持参するだけだったのですが、銀行の方がわざわざ電話をして下さったので、そのまま銀行振込としました。



むすこを迎えに行くと、さっそく前日の結果はどうだったか、と聞かれました。
残念だったことを伝えると、少々オカンムリ^^;
まぁ、敗因ははっきりしているので仕方ありませんね。

試験内容に関しては、「手ごたえはあった!」とのこと。
鵜呑みには出来ませんが、算数でVTグラフが出て、それが塾の先生が直前に説明してくれた問題だったらしく、解くことが出来た!と喜んでいました。







 
posted by とも at 20:44| Comment(0) | 入試 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

受験3日目(統一入試日2日)


この日は第二志望校の入試。午後入試。

この学校は昨年から午後入試となりました。
統一入試日初日・二日目の二日間かけて試験が行われる、
関西最高峰の男子校N校の受験者が、二日目午前の入試を終えて、
この学校を午後入試として受験できるようにするための措置であったようです。
実際にはこの学校の受験者が増えることよりも、
この学校が受けられるようになったために
少し無理をしても三日目のT校を併願する人が増え、
T校へのメリットの方が大きかったようです。



入試は午後から。
午前中は塾での『当日特訓』に参加しました。
終了時間から、現地での塾の集合時間まではあまり余裕が無く
私が塾前までお迎え。
出てきたむすこを連れてそのまま、受験校へ向かいました。
昼食は受験校の最寄駅のマクドナルドへ。
手早く食事を終えて、そのまま学校へ移動しました。
送迎バスも出ていますが、徒歩で学校へ向かいました。

今思うと、バスで行った方が良かったような気がします。
これが原因で少々疲れてしまったようです。

受験会場の塾の集合場所へ到着した時は、塾の集合時間ぎりぎりでした。

この学校は近くに映画館があるので、
私はそこで1本映画を観て、終了時間まで待つことにしました。
映画館を出て、学校へ到着したのは試験終了の15分前。
17時55分終了予定だったので、辺りは暗くなっています。
学校の昇降口周辺は照明が無いため、
発電機付きの照明が何か所も設置されていました。

帰りは数件隣にあるスタバに主人が車で迎えに来ています。
スタバでドリンクを購入して、のんびり帰宅。
手早く食事を済ませ、明日の入試に備えて早めに就寝しました。



*+☆+*――*+☆+*――*+☆+*



この2日目の入試結果は、残念ながら不合格でした。






 
posted by とも at 09:30| Comment(0) | 入試 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年01月25日

閑話休題



ちょっと閑話休題。受験終了後のはなし。

私は自分自身、すぐ飽きてしまうという難点はありますが、口うるさく、なかなかの教育ママだと思っていました。
ついついうるさく口を挟んでしまうのですあせあせ(飛び散る汗)


ところが、むすこにとっては、私は教育ママでは無いのだそうです。
『教育ママ』という言葉に対する認識にギャップがあるのでしょうね。
では、むすこにとっての『教育ママ』とはどんな母親なのでしょう。
本人に聞いてみました。


当然、基準は毎日毎日見ている同じ塾生の母親達。
かな〜〜り厳しいようです(;´Д`)

毎日の塾の帰宅の際、私は塾近くの路上に車を停めているため、車から離れずに、むすこがそこまで歩いてきます。
他の塾生たちは、お迎え組は父母両方で迎えに来て、父は車に、母は塾の玄関前までお迎え、という方も、結構います。
(毎日二人揃ってお迎えってすごくないですか?w)
終了時間が22時半を回っているので、そのせいもあるのでしょうが・・・
駅まで集団で移動して電車で帰宅する塾生も多くいます。


むすこが見かける塾生の母親というのは、
毎日塾の玄関前まで迎えに来る母たちのことです。


子供たちに会うと、開口一番、復習テストの点数を確認する。
そして、むすこにとってみれば十分に良い点数であるにもかかわらず、
満点を狙いなさい、と叱責が飛ぶ。
その場で頭をしばかれる・・・
等々の光景が見られるのだそうです。


かたや、私は復習テストの点数もロクに確認しません(;´Д`)
この点ですでに、私は『教育ママ』というジャンルから外れてしまっているようなのです。


なるほど・・・


さすがに塾自体もなかなかに厳しいところではありますが、
そこへ通わせる親の方も、かなり熱心であるようです。
塾の厳しさといえば・・・12月に入ってからは塾に行かない日はありませんでした。
まぁ、むすこが授業の無い日に補習を受けていたせいもあるのですがあせあせ(飛び散る汗)
それでも、平日・休日問わず毎日塾へ行っている、と言うと、小学校の親たちからはすごく驚かれます。
けれども、むすこが第一志望校に合格できたのは、
この塾での補習によるところが非常に大きいです。
この辺りに関しては、長くなるのでまた後日^^;


というわけで、むすこの認める『教育ママ』という実態が、何となく見えてきましたw
上には上が居るものですね(;´▽`A``








 
posted by とも at 23:07| Comment(0) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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