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高橋系吾 「その一言」

その一言で、励まされ  その一言で、夢を持ち
その一言で、腹が立ち  その一言で、がっかりし
その一言で、泣かされる

ほんのわずかな 一言が
不思議に大きな 力持つ
ほんのちょっとの一言で

2012年07月30日

問題山盛り


小学校高学年にもなると、
子ども達はあの手この手でごまかす『ずるさ』を身に付ける歳ごろです。
発達の段階だと分かっていても、これほどやっかいなものはありません。

◆通常授業(国算理社)
◆夏期講習(国算理社)
◆志望校別特訓(国算理社)
それぞれに復習テスト・強化テストなど複数テストが実施され
自習時間にも2種類のテストが行われます。

そのすべてに対してテストについては「テスト直し」が、授業については「宿題」が発生します。
授業の時間内に自習時間が設定されていて、その時間に宿題を終わらせる教科もあります。
これら全ての宿題のチェック・宿題のやり直しのチェック・テストの間違え直しのチェック等をしなければいけません。
全教科分。

これが一筋縄ではいきません。
なんとか「終わったことにしたい」むすこ。
「○○と○○はやったの?」
「やったやった」
この調子の良い返事が曲者。当日になって
「やってない宿題があった!!!」
とバタバタすること数日。ダメだこれは・・・▄█▀█●

「○○と○○はやったの?」
「やったやった」
「見せて!」
「・・・」
その後、探しているふりをしながらスルーすること数回。
「見せてって言ったものを出しなさい」
案の定、終わっていません。
宿題のやり直しをしなさい、と言えば、間違えたところのみのやり直しで済まそうとする
等々細かく上げればきりがありません。
敢えて見せないということは、確信犯です。


しかも、特訓と称して主人とやっている算数の課題。
宿題が最優先だと何度も言っているにもかかわらず、宿題が終わっていないのに限られた時間をひたすら主人との特訓に費やしていたことが判明。
その週の宿題はもちろん不十分。

もう夏です。今不十分だった単元を「後でやり直す」時間なんてありません。
今、与えられた宿題は、今!消化しなければやり直しの時間が取れるとは限らないということを、全く理解していない二人。
目の前のことにしか気が回らないところはそっくりです。


非常に迷惑・・・・orz


これからさらにチェックを厳しくしていかなければ回らないということが
よく分かりました。
そして主人の「やり過ぎ」にも目を光らせないといけない!ということが・・・▄█▀█●
弱点克服のための特訓は毎朝6時〜6時半の、他の宿題等には影響のない時間帯にやることになっていたはずなのに、いつの間にか昼も夜も空き時間を費やしまくって・・・・宿題が終わっていない状態に。


本当に目を離すと何をしでかすのか分からない二人です・・・▄█▀█●


ストレスは溜まる一方です・・・本当に放り出したくなりますorz
一見協力しているように見える主人の行動も、実はやり過ぎが多くて非常にペースを乱す原因になっています。
自分の担当の部分のことしか考えていないようです。
まったく・・・orz
どこまで行っても問題山積みのままです。








 
posted by とも at 11:40| Comment(0) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年07月24日

睡眠時間


前記事でむすこの睡眠時間にちょこっと触れました。

通常授業は21:55に終わります。そこから帰宅準備をして帰宅に約20分強。
うまくいけば22:30に就寝することが出来ます。

が、学校の宿題が終わっていなかったりすると23時までせまってきます。
学校から帰宅して急いでシャワーをして汗を流し着替えをして
すぐ塾へ向かうので、塾の前に学校の宿題が終わっているという日は稀です^^;

朝は6:15起床。
6:30頃まで朝勉をしてそれから食事です。
今は速さ特訓をしている関係上、早い時は5:30、遅いときでも6時には起床です
夏休み中は塾の終了時間が1時間早いので、
朝早い分、夜は22時〜22:30の間に就寝です。

夏休み中のイレギュラーな時間はともかくとして、通常の学校のある時間帯で考えると
22:30〜23:00就寝、6:15起床
睡眠時間は7時間15分〜7時間45分。
これが精一杯確保した状態の睡眠時間です。

相手は小学生です。
これでも足りません。
ギリギリの睡眠時間です。

これを30分でもオーバーしようものなら
むすこの様子がおかしくなります^^;
まぶたは二重になり、明らかに眠そうです。
学校の授業の合間の5分休みに寝ていたりするそうです。
おそらく、本人は気づかない間に授業中に舟をこいでいることもあることでしょう。

この状態で塾の宿題をこなしても、ほぼ身に付きません。
大人なら意志の力でなんとか補うことも出来るかもしれませんが、子供はムリです。

最大限確保した睡眠時間。それがギリギリの睡眠時間です。

さらに睡眠不足が続き重症になってくると、
子供は文字通り『ふらふら』になってきます^^;


5年生の頃かな?
いつも通りに睡眠時間を確保しているはずなのに、
むすこが睡眠不足でフラフラになっていたことがあります。
何故だろう・・・・疑問に思っていたので、寝苦しいのかとむすこが就寝して少ししてから様子を見に行ったところ・・・

見てしまいました・・・orz

むすこが|彡サッと何かを隠すところを。
・・・むすこは布団に入ってから携帯ゲームをやって遊んでいたのです( ̄‐ ̄#)。
もちろん激怒。ゲームは取り上げ。
よくよく話を聞いてみると、主人と一緒に寝室へ行き、二人でずっとゲームをしていたのだとか。


!!!▄█▀█●ガーン


私の努力を無にする主人の行動にも心底腹が立ちました。
その頃のむすこは完全に睡眠不足状態で、学校でも居眠りをする始末。
もちろん塾の成績はダダ下がり状態でした。
原因は毎夜主人と二人でゲームで遊んでいたから!( ̄‐ ̄#)

それ以来、主人とむすこで一緒に寝るのは禁止。ゲームは取り上げ。
二度とやらないと誓約書を書かせ、貼ってあります。

目を離すと子供は何をしでかすかわからない。
日々の様子を観察することは大事です><


また、脱線してしまいましたが・・・
原因はともかく、睡眠不足でふらふらになっているときの塾の成績の下降度合いはなかなか凄かったです^^;
睡眠不足で宿題をこなしても、何の意味もない!ということは明らかです^^;



みなさま、睡眠は大切です。最大限確保してあげてくださいね^^;



余談ですが
22時〜2時の間に睡眠を取ることが質の良い睡眠につながる、と言いますよね
お肌にもよい時間帯です
記憶の定着にも、成長にも。
というわけで、睡眠時間は前倒しの方が良いです。
帰宅後すぐに就寝。足りない勉強は朝に行う。
同じ睡眠時間の確保でも、23時、24時まで勉強・就寝、7時8時に起床
よりも
22時には就寝、5時・6時に起床して勉強
の方が、睡眠の質も、学習の質もずっとずっと良くなります。
脳の働き・脳の成長のためにも後者の方がずっと良いのです。

人間の1日の周期は25時間ですから、夜更かしをする方が楽です^^;
が、そこを少しの頑張りと気合で朝方にすることで、睡眠・学習双方の質が上がります。
ぜひ実践してみて下さいね。
朝に弱い方は朝日を浴びることをお勧めします。
身体が目覚めます。時差ボケ解消にも効きますよ♪お試しあれ☆



 
posted by とも at 11:52| Comment(0) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

弱点の補強



そろそろ弱点は本気で潰しておかないとマズイ時期に来ました
まずは算数。こればっかりは暗記モノではないので時間がかかります。
むすこの弱点は
◆速さ
◆数の性質

というわけで、今月から速さ特訓をしています。(塾は関係なしです)
いつやっているかというと。。。朝。
通常は朝は
◆日々の計算
◆漢字または理科・社会の暗記ちょこっと
という感じ。
この朝勉は6年生になってからは以前よりも減りました。
理由は、6年生になってから塾の帰宅時間が遅くなり
睡眠が不足しがちになってきたため。
以前はきっちりやっていた朝勉の時間を少し睡眠に当てていました。
(むすこの睡眠時間:22:30〜23:00就寝、6:15起床 
    7時間睡眠って小学生には足りない!)


速さ特訓の時間として朝の時間を使用することに。
担当は主人。早めに起こして主人の用意した問題をやらせています。
問題は公開テストの過去問だったり志望校の過去問だったり。
まだ結果には現れていませんが・・・どうでしょう。。。そのうちチェックをしてみようかと思っています


そして、夏休みに入ったのでさらに次なる弱点補強はどうするかむすこに聞いたところ
「8月前半に力学(理科)」
「8月後半に数の性質」
をやる、と言い出しました。
なるほど。妥当な線ですね。


あとは漢字・理科社会の暗記・基礎計算力強化です。
こちらは5分以内で出来るものを私の方で用意してちょこちょこやらせます。


夏期講習は今日で2日目。まだ宿題は出ていません。
通常授業の宿題のみ。
そのため本人はかなり余裕がありそうな印象です。
朝起きて、速さ特訓を終えて塾へ行くまでの間にも時間があるので
昨日今日は学校の宿題をやっています。

出だしは今のところ順調・・・というところでしょうか
まだ様子見ですが^^;

これだけ塾での滞在時間が長いと、
本人が自分で学習スケジュールをある程度立てて行かなければいけません。
昨日は初日だったせいか、
持参した自習教材が全て終わってしまい時間が余ってしまったのだとか。
やはり・・・。持って行くものが足りないのでは?と思っていたのですよね^^;
そこで、むすこは早朝自習内にあった小テストが思ったよりも悪かったそうで、
それを繰り返しやり直した、と言っていました。


『 同じ問題を繰り返しやること 』


がとても大事だということを理解しているむすこ。
これは助かります。
時間が余った際には、終わったものをもう1回やってみる。
これが人に言われずに出来ると効率は良くなりますよね。



『 同じ問題を繰り返しやること 』
このことが大事であるとむすこが実感したきっかけは
5年生の頃でしょうか。。。算数の演習クラスが最上位のクラスへあがったとき
急に難易度があがったために、まったく宿題の消化が追い付かなくなりました。
やってもやっても追い付かない。
宿題を埋めることに精一杯で、2度目の解き直しも出来ない。
その時の復習テストの点数は30〜50点くらいを低迷していました^^;

さすがにこれではダメだと思い、講師に宿題を減らしてもらうよう要請しました。
これは捨て問を指定してもらう、ということです。
配られた宿題の中から、難易度の高い問題を捨て問として指定してもらい、
それ以外の問題をやって提出するわけです。
問題数が減り、かつ難問が減ったため大幅に宿題にかかる時間が減り
余力の出来たむすこ。
そこで、与えられた少ない問題を3回やり直すようにさせました。
なにしろ、復習テストの点数が40点代ではお話になりませんから^^;
これは明らかにその分野の基礎すら定着していない状態です><


そして!


これが功を奏し、その次の授業での復習テストでは驚きの80点台をたたき出しました。
難問を1つもやっていないのに!です。
むすこは狂喜乱舞、講師もビックリ!でした^^;
完全なオーバーワークだったのですね。
しかも、むすこ曰く、復習テストに捨て問が出ていたそうですが、やっていなかったにも関わらず解くことが出来た!とのこと。
基礎問の定着に重点をおいたからこその快挙ですね。


この経験により、むすこは基礎問を繰り返しやることが、点数アップに非常に有効であるということを認識したわけです。
(もちろん、「こうだったよね!」と繰り返しそのときの様子を思い出させました。子供はすぐ忘れてしまいますから^^;こちらから意識させるよう声掛けを忘れずにします)
この経験は貴重です。
本人が意識して実感すること。
それが日々の学習に影響してきます。

中学生になったら今度は自分で勉強を進めていかないといけないですよね。
その際に役に立ちます。
与えられたものをこなすだけでは自発的にやる力は尽きません。




弱点の話から脱線してしまいました^^;
みなさま、充実した夏休みを過ごせるようお互い頑張りましょう!
でもムリは禁物です。
オーバーワークでは良い結果は得られません。





 
posted by とも at 10:11| Comment(0) | 算数 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年07月23日

夏期講習&早朝自習


今日から夏期講習がスタートします。
合わせて午前中の「早朝自習」も。
この早朝自習が・・・なんかすごいみたいです^^;

事前の説明会では
自習時間ですが最初と真ん中に小テストが行われる、とのこと。
もちろん合格するまで繰り返しのテストです

そして自習中の私語は禁止。
質問もです。質問用の時間がもうけられているので、その時間に質問カードを出すことによって質問受けをしてもらえるのだとか。
そして、時間中のチェックもかなり厳しいようです。
行動を事細かにチェックをされます
・鉛筆や消しゴムを落としたり
・顔をあげたり
・ため息をついたり
そんな細かな行動を1つ1つチェックされ、講師はメモに書き留めていくようです
そしてその結果、上記のような行動が多い場合は
「集中していない」ということでカツを入れられるようです^^;

むすこ曰く
夏のこの時期は自習室から連れ出されて怒られたり、そのまま「帰れ!」と追い出されている塾生が居たそうです
厳しいです。
他の子の邪魔をすると即刻帰らされるようです。


事前にいろいろと脅されて(?w)いますが
さてさて、実際はどんな感じなのでしょうね
帰宅後の感想が楽しみです。

とはいえ・・・9時に出て(開始は9時半)帰ってくるのは通常授業の終了時ですから21時です。
超おしゃべり小僧のむすこ。
帰宅の車内では弾丸トークが炸裂しますが
今日は話す元気が残っているかな?





 
posted by とも at 08:10| Comment(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年07月20日

国語の読解


読書量のおかげか、国語では比較的苦労の少ないむすこ。
それでもやはり時々どうしても出来ない問題・納得のいかない問題というのが出てきます

つい最近、先生から説明されてもどうしても納得のいかなかった問題があったそうです。

飼っていた猫が死んでしまう話だったそうで
猫が死んでしまった時の心情を選ぶ問題。
「死んでしまった猫のために笑顔で見送る」
というような選択肢が正解だったようですが、
これがまったく理解できなかったのだとか^^;

「死んじゃったんだから悲しいに決まってるやん!(*`ε´*)」

なるほど・・・。

要するに死んでしまった側も、死なれてしまった側も悲しい。
どうして嬉しくもないのに笑わないといけないのかが理解できない!と。
先生に質問もしたようですが、納得できなかったそうです。

なるほど^^;

こういうのは子供目線ではよくありそうなことですね。
大人はいろいろな思想的背景が身に付いているので疑問に思うことは少ないのかもしれません

ここでむすこがどうしても理解できない「笑顔で見送る」という点。
これは死んでしまった猫が、飼い主の子がいつまでも悲しんでいる姿をみると、心配になって猫までが悲しくなってしまう
という点と
死んでしまうと死後の世界(天国)へ昇っていきそこで再び生まれ変わるのを待つ。
でも心残りがあるとなかなか天国へ旅立つことが出来ず、生まれ変わることもできない
飼い主の子がいつまでも悲しんでいると、そのことが心残りとなってなかなか旅立てない

まぁ、仮定ですがこのような想像ができます。
(問題文にはそのようなことは一切触れていませんが^^;)


いろいろ質問してみると、
こういう考え方自体がむすこの中には存在していなかったのです。
そもそも「天国って何?」と言っていましたから^^;
死ぬ=終わり、と思っていたようで、死ぬことに「悲しい」などの負の感情意外のものがついてまわるのが理解できていなかったようす。
死んで消えてしまうのに、そんな不幸な状態でどうして笑えるの!?
という感じなのですね^^;
確かに、未来への希望というか天国・転生という未来への道筋がつながっている、
という意識が無いと笑顔で見送るにつなげることは難しいかもしれません


むすこは怖い話が大の苦手なので、
こういう部分の知識が極端に少ないのかもしれません^^;


このような考え方がある、ということを説明したら少し納得したようでした


こういう部分は学習だけではなかなか補えない部分なのかな〜という気がします
普段からの何気ない会話、いろいろな世代の方との接触、そういう日常的なものが影響するのだろうな、と改めて思いました。
基本は会話ですね。



常日頃から、お子さんとたくさん会話を交わしていますか?







 
posted by とも at 22:51| Comment(0) | 国語・作文・読解力 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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